コッタさんの九州野菜宅配お届けサービスが、4月から始まった。ただ今、とってもリーズナブルな値段でサービス中です。さっそくこの野菜が届いたので、お料理を。全部届いた野菜で、作ってみました。

基本的な野菜セットらしいです。
もちろん、作ってみました、なんて言っても私ではないのよね…笑
paniヴァンです、はい。
まずは、誰でも知っているロールキャベツ。それにしてもでっかくて、不恰好なのはなぜ!?

コッタさんの野菜がたくさん入ったトマトの煮汁の中、おいしそうな匂い満載… コッタさんのにんじん、玉ねぎ、シイタケ、トマト、これにハーブやちょこっと、例のインドスパイスの数々を加えて、フォン・ド・ヴォライユ(鶏がらと野菜、ハーブなどと一緒に長時間煮込んで濾して作ったスープ・ストック)でコトコト煮たらしい。
おうちだったら、迷わずブイヨンキューブで。うちもそう。
後から、塩胡椒で味を調えて出来上がり。

何の変哲もないロールキャベツが、切ってみると、こんな感じ。ここでのポイントは、なんと豚ひき肉とコッタさんの野菜(ここでは、にんじん、しいたけ、玉ねぎ)とニンニク1かけををフープロにかけて微塵にして、これに細かいパン粉(彼は自分の作ったパンをオーブンで乾燥焼きにして、フープロにかけて作る)、溶き卵、塩、胡椒、少々の白ワインで練ったものをさっと湯がいて、しんなりさせて筋を切ったキャベツに包んだらしい。
コッタさんの野菜の滋養分と旨みが十二分に出ていて、美味しい~!
シイタケは、本当に美味しくて味が濃いのにビックリ!あんまりシイタケが得意じゃない私が、すごくおいしいと思いました。

残りのニンジンはクリーミィースープに。クミンシード入りで、最高♪ ニンジンも力がある濃い味。人参臭いというわけではなくて、日本の野菜は水っぽいものが多い(特にスーパーで売っているものは。ごめんなさいですが、みな一様に同じ味で水っぽく感じる私)のに、本来の味がバランスよく詰まっている感じでした。
豆乳の泡泡とキャロットジュレと。冷たいキャロットジュレが熱いスープに溶けて、うまい~!
これに残ったキャベツとニンジンのサラダ、残ったトマトも添えて。ドレッシングは、基本のオリーブオイル、酢(ここではアップルビネガー)、塩、胡椒、これに少し有機レモンの皮を下したものを入れたのが妙にニンジンとトマトに合って、これも美味しかったです。
レモンじゃなくても、冬だったら柚子とかでもおいしそう。
デザートは、やはり
コッタさんの九州野菜シリーズに入って来たデコポン。

みずみずしくジューシィー。甘さと酸味のバランスがよくて、うまうま~♪
すべて野菜、完食しちゃいました。3人で。何か!?

もちろん、残り物は夜に。ロールキャベツとクスクスを合わせて食べたら、これもうまかった~!
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毎日、ながーい記事を書いてごめんね。これももうすぐ終わりなので、ガマンしてください☆
いつもは途中で旅行記も止めるのに、今回は最後まで書きたい病。笑
今日は、午後からちょこっと緊張することが待ち受けている(初体験で)けれど、今のところ平常心。あまり考えもせずにただ準備だけ少しずつ… みんなが手伝ってくれて、チームワークよし。あるいは、私が頼りないせいか、うちのみんなが助けてくれているのだと思う。ありがとう!!!
その様子は、また後日紹介しますね。
チャンデラオ村から車で40分。ジョードプルに着いた最後のホテルは、Hotel Raas。街中、それもマーケットに近いところにある、昔の貴族の館だったハヴェリと呼ばれる建物を改築して作られたホテル。
私たちの部屋の広いバルコニーから見えるのは、あのメヘランガル砦!かなり近い…

paniヴァンが部屋に案内されて入るなり、『かなり高いでしょ!?』と聞いて来た。そりゃ、最後の宿ぐらい少しはいいところに泊まりたいでしょ、と言い訳をする。笑 思い起こせば、最初の宿とは真逆だけれど、こういう違いが味わえるのも個人旅行の良さ。爆笑! 特に3ヶ月以上も前に予約したので、割引があった。

三脚がないので、ブレブレだけれど、夜は同じところから撮ると、こんな感じ。
まずはホテル内の探索。なんとなく写真を撮るのが憚れて、撮れなかった。プールも素敵だし、レストランも何もかも、ハイソ。で、なんとなく落ち着いて写真を撮れる被写体を見っけ~♪

中庭の池にいたカメ。意地悪そうな顔つき。このカメ、神出鬼没でなかなか見つからないそうだけれど、この日はすぐ近くに。ラッキー!翌日はどこ探しても、いなかった…

のんびりとしたカエル。ここのカエルは、幸せ者かな。最高の環境でしょう、たぶん。

赤とんぼも。目まで赤い!
さて、外に出てみよう~ 街中のカフェ。

ここら辺は、まだ静か。

市場の近く。なんとなくアラビアンナイトに出て来そうな雰囲気。

ちょこちょこと買い物を済ませた。ここで私たちのスリッパも買ったよ。ラクダの皮らしい。

買い物が終わって、そこから人に教えてもらったチャドポールまで歩くことにする。どこにあるのか分からないので、その人が土地の言葉と英語で書いた紙を持って、出発!もうすでに5時近く。

街中の喧騒と人ごみと暑さと、そして埃に少しゲンナリ。あんまり写真も撮らなかったな…

バラを売っていたおじさん。もっと近くで撮りたかったけれど、暑さと疲れで遠目で。

途中、何回も人に聞きながら、なんとなくチャンポールの近くまでたどり着いた。途中から、登り道。かなり堪える、午後のうだるような暑さの中だから、グッタリ来た。
でも、こんな山羊の親子に会ったら、途端にニッコリ。ほのぼのとした2匹に元気が出て来た~!
チャンポールからの景色がいいと聞いて来たので、期待して行ったら、こんなふうだった…


あれれ?これだけ?でも、もしかしたら、もっときれいに見えるところがあったんだと思う。だけれど、すでにころころは夕方の6時半。日没近くで、ホテルまで戻らないといけないから、ここで断念。
また下界を目指して下りて行ったつもりが、心細くなり、住宅地の門の向こうにいるおじさんに道順を聞いた。そうしたら、そのうちの若い息子さんと一緒に土地の言葉で、ホテルと行先を書いてくれた紙をくださった。さらに道順を英語で丁寧に教えてくれて、大助かり。
みんな優しい。途中まで丘を下りて、オートリクシャーを探して無事にホテルへ。

シャワーしてさっぱりしてから、ホテルのレストランのひとつでディナー。屋上のテラス席に座る。あまりにも暗い(キャンドルライトでロマンチック)ので、ここで写真は断念。ここで、なんと私は足ばかり17ヶ所も蚊に食われた~!!!シャワー仕立て、一番清潔な時にね… アルコールも飲まないし、なぜ!?O型でもないよ。笑 半日歩き回って、乳酸でも増えていたのだろうか? 反対にビールを飲んでいたpaniヴァンはOKだったのは、どうして!?
とてもかゆい晩だったけれど、ディナーは最高に美味しかった。やはり旅行中で一番☆のインド料理だった。あんなふうに緻密なスパイス使い、素晴らしい。やはりジョードプルはスパイスの街。
お知らせです。 5月19日(日曜日)にチャリティーイベントを行います。
入場料500円で、インド風フレンチの立食パーティーを企画しています。音楽、フェイスペインティング、そしてオークションを行います。インド風フレンチ?と思いの皆さん方、ぜひ午後3~8時まで自由にご来場ください。なお、当日は募金箱を設置しておりますので、
のインドの子供達にぜひ、寄付をお願いします。
この子たちやもちろん他の子供たちのために。学校に行ける子供たちにも、そして何よりも行けない子供たちに文房具を買って送るのが今回の目的です。インド全体には無理なので、私たちが行ったチャンデラオ村の子供たちに。
この笑顔、もっと広げたいと思います。飴ひとつにも目をキラキラさせて喜んでもらえたので、きっと、もっと喜んでもらえると信じています。
私たちが滞在した
Chandelao Garhのオーナーのシン氏も、きちんと村の子供たちに公平に分けてくださるということを現地で約束を取り付けて来ました。彼は、村にある女性の立場向上のためにノルウェイのNGOが立ち上げた地域女性ワークショップセンターにも深く関わっていますし、何よりも昔から歴代のこの地方の領主の家柄ですので、村の長老でもあるのです。
ボランティアも続々と集まりつつあって、もしかしたらボランティアの方が多いとなると困るので、地域的なイベントにしたいと思います。もちろん、遠くからお越しくださってもありがたいです!!!食べ物はたくさんあります(あるはず!すべて、私たちが費用を持ちます)。お料理担当は張り切っています!私はインド風の美味しかったデザートの数々を自分なりにアレンジして作ろうと思います。
入場券はひとり500円ですが、募金箱に寄付、あるいはオークションで寄付購入してくださるとありがたいです。もちろん、来月のお菓子便の時に一緒に募金コーナーを申し受けますので、そこで一口500円で寄付してくださると、本当にうれしいです。
少しでも、誰かに笑顔を届けたい。それが子供なのは、子どもは親を選べないし、早く成長せざるをえない(10歳以下で就労している子供がいかに多いか!)のは、大変なこと。そういう子供たちに何か一時的にも楽しい思いを味わってもらいたいと思います。
4月のお菓子便のネットショップはクローズしました。作り始めています。では到着まで今しばらくお待ちくださいね。ありがとうございます。
別ブログは、今日4月12日に更新しました。新しい記事は、『4月限定メニューは!?』です♪ かおりちゃんのブログも掲載していますよ~!笑